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HGUC ゾゴック(ユニコーンVer.) レビュー

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HGUC ゾゴック(ユニコーンVer.) の紹介です。






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後ろ姿。





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機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」のジオン残党軍によるトリントン湾岸基地襲撃において登場したMS。
十数年の時を越えて映像作品に再登場、さらに再キット化を果たす事になるとは夢にも思いませんでした。






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顔と言うか胴体というか・・・
ズゴックと並行開発された機体ということで、MSらしいヘッドユニットが存在せず中央の胴体部に機能が集中しています。





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水中での抵抗を軽減するためフォルムはズゴックと同じ流線型になっています。
ズゴックとの大きな違いは、中央部のモノアイと頭の突起・・・見た目のインパクトではやっぱりゾゴックの方が一癖も二癖もありますね。






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モノアイ部分
カバーを外すことでモノアイの位置を調整することが出来ます。






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ボールジョイント接続なので上下左右自由自在!!
モノアイ回りの内部メカモールドまでしっかりと作りこまれてる所がポイントですね!






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モノアイを動かす事でゾゴックに表情が付けられます。
ただ、正面のカバーが外れやすいところと、光の反射でモノアイが見えづらくなってしまう所がちょっと難。。







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下半身
比較的最近のHGUCジュアッグ(UC)と同じような作りかな。






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腕。
ズゴックの腕にマニピュレーターが付いたようなデザイン。部分部分で見るとやっぱりズゴックに似ていますね。






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バックパック、推進装置
ゴツゴツとした露骨なメカ感がいい味出してますね。いい意味でインチキ臭い感じ。






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バックパックから伸びる動力パイプが下半身と接続されてるため腰はあまり動きません。






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今回登場作品は「機動戦士ガンダムUC」になっているんですが、元は機動戦士ガンダムの「MSV」
アッグシリーズと共に開発された「試作型水陸両用MS」として設定づけされてます。







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連邦本部ジャブローを攻略するに当たって開発された機体の1つで、アッグシリーズとの連携運用と機動性を活かした近接格闘を想定に設計されてます。
水陸両用ということで水中での戦闘も可能なんですが、これといった武装が無いためせいぜい運用できる程度。







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「機動戦士ガンダム」の本編には1度も登場せず、本当に実戦投入されたかされてないかイマイチ分からない曖昧な設定を残しつつ、その後の「機動戦士ガンダムZZ」41話にしれっと登場。
開発から17年の時を越え「機動戦士ガンダムUC」に再び姿を表し激戦を繰り広げることになります。








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ジオン公国残党軍によって機体改修されており、一年戦争時のゾゴックとは一部仕様や武装が異なっています。
機体のカラーリングも当時のMSVのイラストと少し違いますね。








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「伸縮アームユニット」





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ゾゴック特有の伸縮ギミックは延長パーツを追加することによって再現されています。





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「アームパンチ」
打突に適した形状のマニピュレーターと伸縮式アームユニットの組み合わせによる接近兵器。






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伸縮アームは両腕分付属しています。







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アームを伸ばし高速で打ち付けるパンチ力!その威力はMSの装甲を貫通する程だったらしい・・・
水中では水の抵抗でパンチ力が弱まってしまうため十分にパワーが発揮できなかったみたいです。





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伸縮アームは両腕分連結させることも出来ます。
複数買えば無限連結も・・・・






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説明書の機体解説の一文に「機構上アームユニットの伸縮範囲は限られてるはずだが、一説には20メートル以上伸びたとされる資料が存在するようだ。」とあるんですが・・・
まさにジオン驚異のメカニズム!!










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「ブーメラン・カッター」






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武装の中でもかなり個性的な質量切断兵器。
後頭部に組み込まれたブーメランカッターを射出することで、ガンダリウム合金製の装甲をも穿つ威力を有している。






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ブーメランの形はこんな感じ。
単体で見るとガンダムのアンテナみたいですね。







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左右5機ずつ、計10機搭載。
もちろん全て取り外すことが可能です。








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装備なし状態。







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ブーメランはハンドパーツに持たせることも可能。









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ゲームやその時の資料で呼び名が「ブーメラン・ミサイル」「ワイドカッター」など名前が様々なんですが・・・一番新しい説明書の設定分では「ブーメラン・カッター」と呼称されてます。
そういえば初期設定であった腹部のブーメランは一体・・・・。







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「ヒートソード」






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グフ系のMSが装備している実体剣。
兵器流用としてUC版には装備されてます。







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ヒートソードは今までのキットにも比較的よく付属してたんですが、今回は新規造形で2パーツ構成となっています。
刀身もすこし長くなってるかな?







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本編ではバイアランカスタムとの戦闘が描かれてるんですが、ゾゴックが撃破されたシーンは無いので生死は不明。
ヒートソードは助けに入ったゼー・ズールに譲渡されます。







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「ヒートソード (赤熱化)」





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なんとヒートソ-ドは刀身でパーツ分割されていて刃先が交換可能。
今までになかった作りとなっています。






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しかもクリアアーツ成形で、赤、オレンジ、黄色など好きな色合いで塗装することが可能です。
他のジオン系MSに転用してもいいですね。






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「シュツルム・ファウスト」





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トリントン基地襲撃事件の際に装備していた対MS用の大型ロケット弾。こちらも元の武装ではなく兵器流用。
ブラウンの成型色で、この部分だけしっかりとランナー分けされてるところにびっくりしました。







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弾頭容量が大きい分破壊力は高いが、命中には熟練を要する。
本編ではこれでジムⅡを撃破しています。








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「マウントラッチ」







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ゾゴック用に新設。
腰背部にシュツルム・ファウストが2機マウントできるようになりました。
















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・・・・・・ご先祖様!?








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ということで、旧キット「1/144ゾゴック」の方もついでに製作してみました。
ついでと言いながらもHGUCよりも完成まで時間がかかってたり・・・





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スケールは同じ1/144ですが、HGUCの方が若干サイズが大きいかな。手足等、全体的にパーツが大きくなってますね。
旧キットは下半身が大きく白いパンツを履いたような感じに。






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後ろ姿。
旧キットの適当感がすごい!







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接着剤を使用するキットなので可動範囲はほぼ無いに等しい感じなんですが、腕の伸縮ギミックは再現されています。








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ちなみに成型色は赤一色のみ。
UC版とはカラーリングが一部違うということなんですが、色合い的にはやっぱり白と黄色が入った旧カラーの方がしっくり来ますよね。





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頭のブーメランには何もモールドがなく・・・ただの付けまつ毛。






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もちろん飛ばせません。







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パッケージと比べてみると・・・意外や意外!イラストに忠実なデザインでキット自体の出来はこれでも結構いいほうかな。
やっぱり旧キットのほうがのっぺりとしていて可愛らしさがありますね






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  「ん?」





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「で、でかい!!!!」








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旧キット 1/100 ゾゴック
HGUC化記念っということで、もう一種類発売してるゾゴックの方も組んでみました。





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後ろ姿。
こちらの価格は800円。






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見た目は1/144と同じような感じですが、ランナーが3色で分けられてるため塗装箇所も少なく作りやすかったかな。
サイズが大きい分、無駄に迫力があるため旧キットを買うなら1/144よりも1/100の方をオススメします。






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正面から。





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脚部。
ちょっと足が小さめで接地が悪いのが難。底面におもりを入れてあげたほうがいいかも。






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バックパック。




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可動範囲は1/144と対して変わらないかな?
肘や膝にも可動軸があるんですが、ほんの気休め程度しか動きません。




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腕。



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少しだけ伸ばせます。
これも1/144と同じ作りですね。




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頭のブーメラン
1/144よりもディテールアップしています。




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比較。
そのままサイズアップさせた感じなんですが・・・1/100は白いオムツ部分が小さいので見た目のバランスが良くなってます。





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後ろ姿。
後はハンドパーツと所々のモールドが違うかな






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3体並べて




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1/100ゾゴックのパッケージと一緒に。
上の方に浮かんでるズゴックがちょっと気になる・・・・!





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1/144の箱絵と比べて。
画のタッチは同じですが微妙にポージングが違います。やっぱり味がありますねw





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こういろいろと比べてみた結果・・・ゾゴックの中でも1/100サイズの物が一番可愛らしく仕上がってるような気がしますね。








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これにて「HGUC ゾゴック」レビュー終了です。

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おまけ



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AGE1-ゾゴック
あ、タイタスってたしかこんなかんじだった。






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!!!!!




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ゾゴックタイタス。
まさかこれほど相性がいいとは思いませんでした・・・・タイタスよりもタイタスらしい感じがなんとも。






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ゾゴックスパイク!
AGE1タイタスよりも俊敏な動きをしそうでちょっと怖い。




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ゾゴックラリアット。






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フルパワー!!!
このゾゴックに死角なし!




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思わぬ副産物でした。






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キャストオフ!?






おしまい。




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Theme:ホビー・おもちゃ
Genre:趣味・実用

comments(1)|trackback(0)|ガンプラ|2013-09-11_23:10|page top

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No title
UC版では腹部のブーメランは排熱用のダクトに変わったみたいですね~
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