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HGUC ガンダムF91 レビュー

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HGUC 「ガンダムF91」の紹介です
価格1,260円。




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後ろ姿。




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『機動戦士ガンダムF91』より、シーブック・アノーが搭乗した主人公機「ガンダムF91」がHG最新フォーマットで立体化。
「ガンダムビルドファイターズ」「HGオールガンダムプロジェクト」の一環っということで、各作品の主人公機が続々とキット化進行中!!





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HGACウイングガンダムから新たに採用されたポリキャップが共通で使用されているため、改造や他のキットとの組み換えが簡単にできるように配慮した設計になっています。





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ガンダムF91は過去に1/60、1/100、MGシリーズと様々なサイズでキットされてきたんですが、今回1/144スケールでの発売は初めてになりますね。











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ガンダムF91は「S.N.R.I.(サナリィ)」が発動した小型モビルスーツ開発計画「フォーミュラ計画」によって開発された生まれたMS。
高性能かつ小型がコンセプト、一世代前の「νガンダム」の全高約24mに対して「ガンダムF91」は15mとかなり小さくなっています。むしろ、初代ガンダム(約18m)よりもサイズダウンしてるところに驚きですね。




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サイズ差はキットでも表現されていて、ビルドストライクガンダム(設定上17.7m)と並べるとこんな感じに。
過去に商品化が多いガンダムF91ですが、今まで1/144スケールでの発売がなかった理由は、他のキットと並べた時にサイズ差がうまく出せなかったからでしょうね。





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頭部(通常)
塗装箇所は主に頭部バルカン、胸部マシンキャノン、各箇所のダクト部分かな・・・メインカメラや頭部センサーは付属のシールを使用しました。





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両肩にある「F91」のマーキングも付属のシールでカバー。
ちゃんとモールドがあるので塗装も可能です。





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肩関節はボールジョイント接続、さらに前方への引き出し軸があるため自由度が高くかなり良く動きます。
プラモデルですが可動範囲に関してはアクションフィギュアと大して差がないような気がします。






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一番塗装が大変なのは腰回りのダクトと足もマーキングかな・・・小さいかつ数が多いので結構面倒くさい感じです。






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バックパック部
フィンに無数のバーニア付いた特徴的な形状。バーニア内のはオレンジで塗装。







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「頭部バルカン」
機銃クラスの攻撃力を持ち、主に牽制や威嚇を想定にして装備されています。





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「胸部メガ・マシンキャノン」
胸部両側に一門ずつ、計二門設置されている大型短銃身式の速射機関砲。連邦製MSの頭部バルカンよりも強力で接近戦であればMSを破壊する事も可能な威力を持っている。






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「ビームライフル」






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15m級MSに最適化されたバランスを持つF91の標準兵装。
出力の調整が可能で長射程の通常ビームのほか、ビームマシンガンのような速射にも対応。







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ライフルはセンサー部分だけシールで、後はしっかりとパーツ分けされています。
ちなみに、サイドグリップはパーツが一体になっているため動きません。







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「抵抗するんじゃない!いっちゃえよ!!」




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専用開発された小型・高出力なジェネレーターの採用により、従来の第二期MSよりも非常に高性能な機体であり、ビームシールドの他、ヴェスバーの搭載を可能としている。
F91にはある程度ハードポイントが存在するため、ガンダムF90のミッションパックの内、いくつかが使用可能。独自のバリエーションも存在する。






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腕部のシールド発生装置。
そういえば、F91の腕の形状は左右非対称なんですね。






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シールドの展開
基部の伸縮はパーツ差し替えで再現されています。




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「ビームシールド」
差し替え用のパーツに付属のクリアパーツをはめ込むことで再現。かなりきれいな緑色です!






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本機の左腕部に設置されている防禦装備。
ブロック毎に展開可能であり、機体と接触する部分は機体側のフィードバック回路により自動的にカットされる。ビーム展開を一方向に限定し、ビームサーベルとして運用も出来る。







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F91に装備されているビームシールドはコンデンサを搭載し、機体から離れた状態でも短時間は稼動させる事が可能で、劇中では本機能を利用し投擲武器のように投げつける活用もされた。
なお、右腰の装甲内に予備を携行する。







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「ビームサーベル」





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宇宙世紀0090年代から一般的なリミッター機能があり、常時ビーム刃を形成させるだけでなく、低出力で形成させ斬撃の瞬間に発生させる事で、エネルギーの消費を抑えている。




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左腰内部に2本収納されているんですが、柄の収納ギミックは再現されてません。
サーベルエフェクトは結構長めかな。






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You're lookin' for how they live その痛みを分かちあい~♪
                                    You're searchin' for you should be 激しさに震えれば~♪







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ビームサーベル×2





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もちろん、サーベルパーツも2つ付属。





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ロボット魂でもF91が発売してますが、プラモの方が全体的に角ばったスタイルになってるかな。
どちらがいいとは言いがたいけど・・・アレンジが結構違うので好みが分かれそうですね。




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「もっとだ!もっと・・・・もっと来い!」
やっぱり、サーベル2本といえば手首を回転させてバグを一掃したシーンが印象的。










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「ビームランチャー」




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強力なパルス状のビームを砲弾に見立て、ランチャーと呼んでいる。
一年戦争時から試作機が存在したビームバズーカの発展型で、実体弾によるバズーカ系武器の強化兵装として開発された。




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センサーはシールでカバー、砲身後部にEパックと上部のパイプ部分は塗装が必要です。
グリップが上下に可動するので、角度も付けられるし、かなり構えやすい感じ。





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「あれを使えというのか・・・・セシリーっ!」
ビジュアル絵ではよく装備してることが多いんですが、実は本編で使用したのは最後のラフレシア戦のみ。






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「マウントラック」
パーツの差し替えでリアアーマーにラックを付けることが出来ます。





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ビームランチャーのマウント。







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F91の大きさを考えると、バズーカはかなり大きめですね。





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「ヴェスバー」
F91の背面側に、フレームのアームを介して左右一門ずつ懸架されています。






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背中から前方に移動させ、






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砲身がスライドし、グリップが展開。
一連の動作が差し替えなしで再現されてる所が凄いですよね。








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「こいつは強力すぎる・・!」
ヴェスバーは「V.S.B.R.(Variable Speed Beam Rifle=可変速ビームライフル)」の略称。
低速で破壊力の大きいビームから高速で貫通力の高いビームを無段階で撃ち分ける機能を待ち、連射性にも優れているジェネレーター直結型の大型高出力ビームライフル。







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「こんなところにノコノコ来るからっ!」
懸架時はウイング・バインダーと同様にAMBAC作動肢として機能し、また、新開発された大容量のコンデンサーにより連射も可能で本体から分離した状態でも数発は発砲可能。
アニメでもトリガーを引かずに射撃してるシーンがありましたね。





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「なんでこんな所に来るんだよ!」
ヴェスバーのシンプルでコンパクトなデザインも魅力の1つですよね。







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頭部ディテール。
頭パーツをそっくりそのまま外すことが出来き、更にセンサー部のディテールまで再現されています。







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まさに兜パーツのように外れる頭。
そういえば1/60F91でも同じギミックがありましたね。






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ガンダムF91(最大稼動状態)
マスク部分がスライド可動して開く事からF91(フェイスオープン)とも呼ばれるこの形態!




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「頭部(フェイスオープン)」
マスク部分の差し替えで再現されています。ハメ加工のような兜パーツのお陰で簡単に付け替えられる所が嬉しいです。







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「放熱フィン」
肩パーツから展開される放熱フィンはパーツ付け替えでの再現となっています。






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フィン部分はゴールドで塗装してみました。





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ふくらはぎ部分。





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足の放熱フィンもそれぞれ可動し、展開することが出来ます。






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こちらも目立つようにゴールドで塗装してみました。






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機体冷却を非常に重要視しており、胸、肩、バックパック、足と各部に放熱フィンが設けてあります。
ちなみに、両肩の放熱フィンは展開式で飛行時のスタビライザーを兼ねている。





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最大稼働モード時に各部の冷却システムでは追いつかない為装甲表面を剥離させる「MEPE」(金属剥離効果)によってバイオコンピューター及び機体各所で強制冷却が始まる。





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カロッゾのセリフ、「質量を持った残像だとでも言うのか!?」で有名なF91の分身能力!
元々備え付けられたシステムではなく、剥離した金属片が敵機のセンサーに認識されるために本機があたかも分身しているかのように見えるという「MEPEの副次的効果」が産んだものとされています。






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「なんとぉぉぉ!!!」





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カシャン!!
頭部には冷却システムがありフェイスガードが両頬に収納され人の鼻口に似たエアダクトが露出。
そこから冷却触媒を排出する機構で、頭部のバイオコンピューターを重点的に冷却する為特に負荷の掛かる最大稼働時に作動します。





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「ゲームオーバーだ ド外道ーーーッ!!!」
そういえばボンボン版のF91は・・・色々とひどかった。。







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「HGカスタマイズキャンペーン」HGウエポンD「ビームバズーカ」を持たせてみました。
購入時にもらえたので。




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F91とはグリップのサイズが合わなくてうまく持たせられませんでした・・・一応、この武器はガンダムXに持たせることが想定されてるみたいです。



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謎のサーベルパーツ。
サーベルを3本束ねることが出来ます。全6種類あるキャンペーン武器はどれも魅力的!






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ヴェスバーキャノン!!!
そういえばF91は「ツインヴェスバータイプ」なんて装備もありましたね。




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ビジュアルがVダッシュみたいだ・・・。






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これにて「HGUC ガンダムF91」レビュー終了です。


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本キットの副産物としてハリソン機も発売!HGUC安いわぁ・・・



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>ちなみに、サイドグリップはパーツが一体になっているため動きません。
サイドグリップは切り離すだけで稼動する設計になってますよ
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