ブログランキング 現在の閲覧者数: 相撲ロボット製作部 スペシャルクリエイティブモデル3 ガンダムF91 レビュー

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スペシャルクリエイティブモデル3 ガンダムF91 レビュー


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バンプレスト スペシャルクリエイティブモデル3 ガンダムF91の紹介です。
こちらは2003年に発売されたプライズフィギュアになります。




P8152841.jpg
ガンダムF91




P8152839.jpg
後ろ姿。




P8152842.jpg
スペシャルクリエイティブモデル、通称「S.C.M」はプライズで展開していた可動フィギュアシリーズ。
初期頃のシリーズはアクション要素よりもギミックを重視した物が多く、玩具としてはHGシリーズやMIAとはまた違ったジャンル分けがなされています。





P8152843.jpg
バストアップ。
素材はプラスチックと塩ビ(軟質素材)が使用されていて、まさにプラモデルとフィギュアの間の子みたいな感じです。



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F91はMIAが発売されていないので、小さいサイズでのフィギュア化は結構貴重ですね。
少し寸胴なプロポーションで、近年のHGUC、ロボット魂よりもF91らしさが再現されてるような気がします。




P8152845.jpg
ボディ
所々に設けられたスラスターやダクト部分もしっかりと色分けされています。マシンキャノン部、バルカン部など意外と彩色が細かいところに注目です。



P8152847.jpg
バックパック
こちらもガッツリと塗装されています。




P8152846.jpg
下半身
アンクルアーマーが独自に可動します。第一弾から基本的な作りは変わっていないんですが、やっぱりこのシリーズは足の接地が悪く、少し浮き気味になってしまいますね。






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肘は二重関節、手首はボールジョイントが採用されており可動範囲はMIA以上!
プライズとしては申し分ない可動域なんですが、関節の強度や保持力がプラモデルよりも弱く、すぐ緩みやすい所が難点です。




P8152851.jpg
F91の特徴でもある左右非対称な腕部。
ビームパーツは付属していませんが、ビームシールド発生装置はしっかりと造形されています。




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付属武器「ビームライフル」




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15m級MSに最適化されたバランスを持つF91の標準兵装。出力の調整が可能で長射程の通常ビームのほか、ビームマシンガンのような速射にも対応。




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「抵抗するんじゃない!いっちゃえよ!!」
専用のハンドパーツは左右とも付属しています。武器はPVC素材。ギミック等は特にありません。




P8152861.jpg
付属武器「ビームサーベル」





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宇宙世紀0090年代から一般的なリミッター機能があり、常時ビーム刃を形成させるだけでなく、低出力で形成させ斬撃の瞬間に発生させる事で、エネルギーの消費を抑えている。




P8152863.jpg
ビームエフェクト部分は取り外し可能。プラじゃないのでブリスター中に入っていても曲がり癖が付いてしまいますね。
ハンドパーツはビームライフル用の物と併用になるため、握りが少し弱く持たせにくい。




P8152864.jpg
サーベルエフェクトは2つ付属。






P8152867.jpg
武装「ヴェスバー」
F91の背面側に、前後可動するアームを介して左右一門ずつ懸架されています。




P8152866.jpg
背中から前方に移動させ、砲身がスライド、グリップが展開します。
ギミックの一連の動作がパーツの差し替えなしで再現されている所がすごい!




P8152868.jpg
ヴェスバーは「V.S.B.R.(Variable Speed Beam Rifle=可変速ビームライフル)」の略称。
低速で破壊力の大きいビームから高速で貫通力の高いビームを無段階で撃ち分ける機能を待ち、連射性にも優れているジェネレーター直結型の大型高出力ビームライフル。




P8152872.jpg
「こんなところにノコノコ来るからっ!」
懸架時はウイング・バインダーと同様にAMBAC作動肢として機能し、また、新開発された大容量のコンデンサーにより連射も可能で本体から分離した状態でも数発は発砲可能。




P8152873.jpg
頭部のギミック。
マスク部分の分割線が気になりますが・・・・・




P8152874.jpg
フェイスオープン!
なんと、こちらも差し替えなしで再現されています。




P8152875.jpg
肩アーマーのギミック。





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放熱フィンの展開!
こちらもパーツを引っ張りだすことで劇中のモードチェンジを再現!




P8152877.jpg
ガンダムF91(最大稼動状態)
マスク部分がスライド可動して開く事からF91(フェイスオープン)とも呼ばれる形態。見た目が悪くなりますが、しっかりとギミックまで再現された玩具はおそらく「S.C.M」のみでしょうね。




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機体冷却を非常に重要視しており、胸、肩、バックパック、足と各部に放熱フィンが設けてあり、両肩の放熱フィンは展開式で飛行時のスタビライザーを兼ねています。
最大稼働時は各部の冷却が追いつかない為、装甲表面を剥離させる「MEPE」(金属剥離効果)によってバイオコンピューター及び機体各所で強制冷却が始まる。






P8152879.jpg
「なんとぉぉぉ!!!」
頭部には冷却システムがありフェイスガードが両頬に収納され人の鼻口に似たエアダクトが露出。
そこから冷却触媒を排出する機構で頭部のバイオコンピューターを重点的に冷却する為、特に負荷の掛かる最大稼働時に作動します。







P8152880.jpg
2013年に発売された「HGUCガンダムF91」と並べてみました。
10年の差がありますが、こう見比べてみるとHGUCは細身で結構現代風のアレンジが加えられてますね。




P8152882.jpg
後ろから。



P8152883.jpg
これにて「S.C.M ガンダムF91」レビュー終了です。



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S.C.M ガンダムF91


Theme:ホビー・おもちゃ
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