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MIA ZZガンダム レビュー

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MOBILE SUIT IN ACTION!! ZZガンダム の紹介です。
価格1500円




P3080213.jpg
後ろ姿。




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発売日は2002年9月。可動範囲を追加し国内販売を前提に製作されたMIAの二期シリーズ。
こちらの商品は旧パッケージ版。パッケージリニューアル(再販)版もあるんですが特にこれと言った違いはないようです。




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バストアップ。
他のMIAよりも一回り大きく造形されており、見た目のボリュームも満点です!




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頭部。
シンボルでもあるハイメガキャノンが若干ズレて接着されているのが残念。頭部の造形はイマイチな感じなんですが、首の部分が再現されている所は好印象。



P3080215.jpg
正面顔よりも横顔のほうがかっこよく見えますね。




P3080219.jpg
ボディ
スミ入れは部分的に施されています。ボディの成型色は真っ白ではなく若干緑かかったような色合いになっています。





P3080224.jpg
バックパック。
ビームサーベル部、ブースター部分が可動します。





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バックパックはボールジョイント接続。
胴体ではなく、下半身部分にパーツが接続されます。





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肩のバインダー部分。
前後に動かすこと可能で、動きの表情が付けやすくなっています。




P3080234.jpg
腕の可動。
二重関節が採用されており、肘はほぼ90度まで曲げることができます。



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下半身。
パーツの密度と情報量が凄い・・・・!脛部のディテールの細かさにも注目。




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脹脛
ズッシリと太い足。






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リアアーマー部分。
前後の可動に加え、ウイング部分が上下に可動します。





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足の裏の造形。
脚部スラスターとバックパックのブースター内部までしっかりと塗装されており、後ろ姿も様になりますね!






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アナハイム・エレクトロニクス社が開発したエゥーゴの可変合体試作MSで開発当初は「θガンダム」と呼ばれており、「Ζガンダムを超えるガンダム」と言う意味合いから「ΖΖガンダム」の名称が与えられた。
グリプス戦役の後、MSの重装甲・高火力化が進み、エゥーゴの象徴的機体であるΖガンダムの優位性が急速に失われていく結果となり、これによってエゥーゴはさらなる火力と高機動を両立した次世代機の開発の必要性に迫られた。





P3080233.jpg
合体分離変形可能なZZガンダムですが、MIAではギミックは全てオミットされています。
その分、フィギュアとしてはかなり頑丈でプロポーションも非常によく再現されていると思います。玩具というよりはアクションフィギュアとしての完成度が高まってる気がしますね!





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武装「ウイングシールド」
Gフォートレスおよびコア・トップ形態時には主翼となる「ウイング・バインダー」。シールドとしての使用も可能で、ウイング部を二枚重ねにした場合には、単機能のシールドに勝る強度を備えている
また任意で着脱が可能であり、投擲兵装としても使用可能。





P3080230.jpg
大、小のウイングが独自に可動、ちゃんと折り畳むことも出来ます。





P3080237.jpg
ビームキャノン兼ハイパービームサーベル。
マウントされたラックごと前後に可動します。





P3080240.jpg
武装「ダブルキャノン」
キャノンモードでは2連装メガビームライフルに匹敵する出力があり、長射程を有する。マウント部の自由度は高く、砲身を自在に操作できるため、固定武装としては広範な射角を有している。





P3080241.jpg
バックパックのギミック。




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上部のカバーが開いてミサイルが露出。





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武装「21連装ミサイルランチャー」
AMA-13S熱誘導式ミサイルを計42発装備。熱誘導式であり、照準時に標的のスラスターの噴射熱を記憶するため、太陽やフレア弾などに妨害されることがない。
対ビーム兵器技術が豊富に見られたため、Iフィールドや対ビームコーティングを有する機体に対しては有効な装備。






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付属武器「ダブルビームライフル」




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正式名称は「2連装メガビームライフル」。ビームライフルサイズの手持ち兵装ではあるが、出力は10.6MW×2と百式のメガバズーカランチャーに匹敵する程。
その形態はもはや連装メガ粒子砲と呼ぶべきであり、劇中ではドライセンを一撃で爆砕させたり、重MSであるはずのザクⅢの下半身を吹き飛ばす威力を見せている。




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センサー部分が塗装されています。
武器が本体に対してかなり大きく造形されているため非常に持たせにくく、肩に担がないと保持できないほど。さらにオールPVCなのでサイズがサイズだけあってかなりの重量です。




P3080251.jpg
2つの砲身はそれぞれ付け根部分で可動。




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付属品「ライフル持ち手」
持ち手は右手用のみ付属。手のひらには接続穴が空いており、ライフルのグリップに設けられた突起部分を差し込むことで保持可能。




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コクピット部分。
可変ギミックはないんですが、コクピット部分までしっかりと塗装されており作りこまれています。






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ビームライフルのマウント




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バックパックのサーベルラック横に懸架可能です。
珍しいギミックですね。






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付属武器「ハイパービームサーベル」




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大きくて太いビームエフェクト!!
サーベルユニット2つに対して、エフェクトは1本のみの付属になるんですが・・・・文句なしのハイパー感!!




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比較するとこんな感じ。
本体よりも大きく、まさにオーバースケール!!・・・・通常のビーム・サーベルと比べるとその差は歴然!





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一般的なビームサーベルに比して50%増しのサイズのビーム刃を形成する能力があり、高級なガンダリウム・コンポジット装甲であっても容易に破断することが可能である。
モビルスーツほどのサイズもある隕石を丸ごと両断した他、重モビルスーツであるドーベン・ウルフ数機を一振りでなぎ払うほどの威力がある。






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付属品「サーベル持ち手」
流石に握れるサイズではないので特注の持ち手が左右とも付属しています。両手持ちが再現できる所が嬉しいです。






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「ビーム・サーベルの出力を上げれば!!」




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取り回しが難しく、保持しにくい点もありますが、この迫力とボリュームには大満足です!





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「銃身が溶けてもいい!最大出力で発射だっ!!」





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「ハイメガキャノン!いっけぇぇぇ!!!!」
機体のジェネレーターが生み出す莫大なエネルギーの大部分を、新開発のメガコンデンサーによって凝縮、高密度のメガ粒子を開放する広域エネルギー放射兵器。
その出力はコロニーレーザーの約20%に相当するとされ、MSが最終装甲内に装備する武装としては最強クラスの威力を有する。





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付属品「台座」



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バックパックを支えるためのパーツなんですが支柱部分が若干短くて・・・あんまり機能的ではありません。
ZZガンダムは支えがなくても自立可能なので使わなくても大丈夫です。






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MIA ZZガンダム2体分の武器を装備させてみました。
パワーがダンチだ!!



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強化型ZZ、フルアーマーZZが立体化されなかった所がちょっと残念ですね。ネオジオン側もキュベレイMk-II(黒、赤)のみの発売でコレクション性が高いMIAシリーズとしてはかなり寂しいラインナップとなってしまいました。
代わりにHGUCシリーズではネオ・ジオン系のMSが多く商品化している印象です。







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ガンダムチーム!



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Zガンダムは劇場公開と合わせた商品展開が続いたためラインナップが豊富!
MIAでもガンダムチームが揃うと圧感です。






プル「ジュドー・・上!」





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ハマーン「もらった!!」
                          



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                                                  ジュドー「ハマーン!?」





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                                        「ふっ・・・・一騎討ちと言ったろ」


 「その潔さを、なんでもっと上手に使えなかったんだ! 持てる能力を、調和と協調に使えば、地球だって救えたのに!」





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       「帰ってきてよかった・・・・強い子にあえて・・・」

              


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                                           「ハマーン!!」










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これにて「MIA ZZガンダム」レビュー終了です。


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MIA ZZガンダム

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