ブログランキング 現在の閲覧者数: 相撲ロボット製作部 HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド レビュー

相撲ロボット製作部

昔は無数に存在していた玩具レビューブログの生き残り。趣味で集めている国内の玩具やアメトイ、中国のパチモンなど一風変わったおもちゃも視野に入れて紹介しております。新旧問わず広い分野で世の中に情報を提供出来るように頑張ります。

最近のレビュー



ゾイドワイルド ガノンタス


ゾイドワイルド ガブリゲーター


コトブキヤ 黒のライダー


マテル ブルー&オーウェン


マテル 大暴れ!T-レックス


マテル モササウルス


アニア モササウルス


アニア インドラプトル


改造 FAG 迅雷型 [ドミネイト]


ホットウィール シャークバイト


タカラ 新!仮装大賞パネル


北海道限定アニバトロン クマタイプ


ゲキタマン ウイングガンダムゼロカスタム


ゲキタマン ニューガンダム


奇譚クラブ パクパク走る!恐竜の化石


シャイング ベンザオオクワガタ


カプセルトイ つぶつぶカエル


中華トイ ヘビラジコン


 52TOYS MEGABOX エイリアン


AZONE  1/12若葉女子高校制服衣装set


ゲキタマン ゼータガンダム


デスクトップアーミー EJUバリスタ (クリアーブラック)


デスクトップアーミー BMPウィザード (クリアーブラック)


海洋堂 カプセルQ かぷせるフレンズ-Vol.1


フックトイ 閃光丸シュリケーン


フックトイ ギャオブラスター


光る!鳴る!ニワトリキーホルダー


ダイソー 光るコマ


ゲキタマン シャアザク


NECA タシット・ローニン


ランペイジ 巨獣大乱闘 ビッグシティブロウル リジー


HGBD モモカプル


ゲキタマン ガンダム 



フリーエリア

プロフィール

Sラングレン

Author:Sラングレン
ガンプラ、ねんどろいど、figmaなどなど毎日何かしらレビューするサイトです

リンク

フリーエリア

banner_04.gif  人気blogランキングへ sticker51.png

 

      

フリーエリア

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド レビュー

PC069076.jpg
バンダイより HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド の紹介です。
発売日 2007年11月。価格5000円。

PC069077.jpg
パッケージ裏
ハイコンプリートモデルプログレッシブ 訳して「ハイコンプロ(HCM Pro)」は2004年より発売された1/200スケールの完成品アクションフィギュアシリーズ。
こちらの「HCM-Pro SP(スペシャルペインテッド)」は、さらにデカールや塗装表現を追加した豪華版となっています。




PC069078.jpg
付属内容。
通常商品は陸戦型ガンダムと武器のみの付属になるんですが、スペシャルペインテッドver.には新規に「ジオラマベース」が付属しております。



PC069080.jpg
注目すべきは特徴的なパッケージ。
ハイコンプロシリーズの中では異例の大型ボックスタイプで、中身の陸戦型ガンダムはブリスターで厳重に覆われた状態になっています。




PC069083.jpg
本体には複数の針金がガッチガチに巻きつけられており、万が一パッケージが逆さまになっても本体のポージングが一切崩れないように厳重な処置が施されております。




PC069082.jpg
嵐の中で輝いて!
遠近法の誤解で生まれた俗に言う「輝き撃ち」ですが、プラモデルや玩具では「陸戦型ガンダムお決まりのポージング」として定着してますね。




PC069081.jpg
このハイコンプロも「輝き撃ち」に魅せられてしまった商品の1つ。
特製のブリスターと針金で強制的にポージングが固定されている事から、「輝き撃ち矯正ギプス」、「輝き撃ち養成ギプス」などと一部の人達からネタにされています。





では開封。






PC069084.jpg
RX-79[G] 陸戦型ガンダム



PC069085.jpg
後ろ姿。



PC069087.jpg
バストアップ。
HCM-Proシリーズは基本的にABS、プラスチックが素材として使用されているので全体的にカッチリとした仕上がり。




PC069102.jpg
川口名人の作品をモデルとしたPro-Finish仕様!!
2007年4月に発売された「HCM-Pro 38-00 陸戦型ガンダム」をベースに「スミ入れ」、「汚し塗装」、「シャドウ」等の複数の塗装工程を駆使した表現が施されています。






PC069089.jpg
こだわりのウェザリング塗装。
精密感を演出するマーキングはもちろん全体にウェザリング塗装を施し陸戦タイプ独特なリアルさを演出。




PC069088.jpg
脚部スパイク部分の溝などの細部に錆びついた感じの汚しが入ってます。
プラスチック表面はツルッとしているので、更にツヤ消しを吹くなどの手間加えるともっと良い質感になるかもしれません。




PC069090.jpg
マーキング部。



PC069094.jpg




PC069108.jpg
首はボールジョイント接続。
付け根部分で若干上下に動かせるようになっています。




PC069098.jpg
バックパック。
ブースターノズルは発色の良いシルバー塗装。



PC069100.jpg
ハイコンプロ独自解釈のメカディテールが追加されています。




PC069109.jpg
ツインアイ部分はクリアパーツ造形。
一応、光がうまく当たれば光ったような演出になるんですが、ハッキリとした色合いではないので、ここは普通の塗装のほうが見栄えたかも。



PC069103.jpg
肘関節は1重間接。
手首はボールジョイント接続なんですが、軸が長めなので若干見た目のバランスが悪い感じ。



PC069105.jpg
肩は前方へ引き出し可能。
武器を構える際に効果出来ですね。




PC069104.jpg
膝は2重関節が採用。



PC069106.jpg
つま先にも軸が設けられており、このように曲げられます。



PC069107.jpg
片膝立ち
左右の股の開きが若干窮屈ですが、当時のフィギュアシリーズとしてはよく動く方。





PC069113.jpg
付属ハンドパーツは全3種類。
握りこぶしが付属していない所が残念。




PC069114.jpg
握り手と平手は手首部分に上下の可動軸が設けられています。
おかげでより柔軟なポージングが楽しめますね。





PC069115.jpg
ハイコンプロシリーズは1/200スケール。
最近のガンダム関連商品だと食玩のアサルトキングダムやユニバーサルユニットと同じくらいの大きさ。




PC069116.jpg
その他の玩具と比較。
ではこのサイズ感を踏まえた上で、ギミックや付属品の紹介です。






PC069110.jpg
外装の取り外しギミック。
胸部パーツは取り外し可能で、内部のメカディテールが楽しめます。





PC069117.jpg
付属品「シールド」、「マシンガン」



PC069120.jpg
取り回しを考慮し小型化されたシールド。
クローが付いたシールドの先端部分は、地面に突き刺す演出から塗装ハゲが表現されています。



PC069118.jpg
シールドはジョイントを介して腕部と接続。
可動部が設けられているので、シールドを前方向に動かすことが出来ます。




PC069121.jpg
陸戦型ガンダム、陸戦型ジムの標準装備である100mmマシンガン。
小型で取り回しが良い上に、陸戦型ザクIIの胴体を貫通する程の威力があります。




PC069122.jpg
後部のストックは可動しますが、サブグリップは折り畳まれた造形のみ。




PC069128.jpg
マガジンは取り外し可能です。


PC069129.jpg
腰に取り付けられた予備マガジン
同じサイズなので取り外してマシンガン側に装着することが出来ます。



PC079134.jpg
やっぱりサブグリップの展開は再現して欲しかったところですね。



PC069130.jpg



PC099156.jpg


PC099155.jpg


PC099158.jpg







PC079137.jpg
脚部装甲の取り外し。



PC079139.jpg
こちらは内部造形とサーベルラックが再現されています。
サーベル基部はかなり小さいので持たせることが出来ないんですが、一応別造形で収納されています。




PC079141.jpg
こちらが持たせる用のビームサーベル。
このように予備アンテナと一緒にランナーで封入。



PC079144.jpg
ビームエフェクト部の差し替えではなく、クリアパーツに塗装を加えた一体造形品。



PC079145.jpg


PC079147.jpg






PC099159.jpg
付属品「ロケットランチャー」



PC099163.jpg
陸戦型ジムとの共通武装。
ロケットランチャーは密林での取り回しも考慮され、砲身が短いものとなっています。



PC099160.jpg




PC099164.jpg
マガジン部分は取り外し可能です。







PC099165.jpg
付属品「180mmキャノン」



PC099167.jpg
長距離支援用で僚機との連携により後方から射撃が有効。
この武装は非常に大きいため移動時にはマガジンを含め4つのユニットに分解し携行することが可能。



PC099170.jpg
もちろん両手持ちが可能ですが、サブグリップ部分が若干短めなのでポージングがギリギリ。




PC099169.jpg
付属する武器にもしっかりと汚しが入ってますね。




PC099171.jpg
付属品「ウェポンラック」
コンテナ内部にはユニット化した180mmキャノンやミサイルランチャーなどの大型火器を作戦に応じて分解し収納、携行が可能。
地上戦では補給線が延び切ることも多く、MS単独で運用する際に役立った。





PC099173.jpg
こちらはバックパック、コンテナで分割可能。




PC099174.jpg
コンテナハッチの開閉ギミック。
もちろん再現されています。



PC099175.jpg
180mmキャノンはマガジン合わせて5分割することが可能で、分解したパーツは実際にコンテナ内に収納することができます。




PC099176.jpg
設定通りのギミックが再現されている所が良いですね。
やっぱりプラモでもフィギュアでも陸戦型ガンダム系はプレイバリューの高さがウリ。





PC099177.jpg
ちなみにロケットランチャーはコンテナ横にマウントすることが可能。
これはハイコンプロオリジナルギミックでしょうか。








PC099181.jpg
付属品「ディスプレイ用のジオラマベース」




PC099183.jpg
本体と比べるとかなりの大きさですが、PET素材なのでかなり軽いです。
陸戦型ガンダムの塗装は凝ってるのにベース部分は見た目の質感が少し安っぽすぎるかなーっと。




PC099186.jpg
さらにパッケージ内の台紙を使用することで、簡単なジオラマが完成。








PC099191.jpg
付属品「シールドスタンドパーツ」
こちらはPVC製。




PC099190.jpg
シールドを立てる為だけの土パーツ。
わざわざこんなパーツを付けるということは、やっぱりOPの砲撃は陸戦型ガンダムにとってかなり重要なシーンだということですね。






PC099202.jpg
ガシッ!



PC109215.jpg




PC099193.jpg
ドンッ!!



PC099194.jpg
お待ちかねの、シールドをスタンドとした砲撃!




PC099192.jpg
なんだかんだやっぱりこのポージングが一番様になりますね。




PC099195.jpg
ちなみに・・・・




PC099198.jpg
これが・・・




PC099200.jpg
正しい砲撃シーン。






PC099209.jpg
ハイコンプロで遊ぼう!
っということで、キューポッシュ轟雷に武器を持たせてみました。



PC099207.jpg
実はハイコンプロとキューポッシュのブリップサイズが同じ。



PC099208.jpg
「あお、私も輝きたいんです!」





PC109211.jpg
デスクトップアーミーとハイコンプロ



PC109212.jpg
もはや戦いは避けられないのか。





PC099204.jpg
以上「HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド」レビューでした。


人気ブログランキングへ←←






関連

 
MIA 陸戦型ジム           MIA ジムスナイパー

 
MIA 陸戦型ガンダム         MIA ガンダムEz-8

 
S.C.M2 陸戦型ガンダム      


HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド

Theme:ホビー・おもちゃ
Genre:趣味・実用

comments(0)|trackback(0)|HCM-Pro|2017-12-11_22:40|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント